相続・遺言・贈与

あらかじめ現状の財産状態を把握し、対策をしておくことで、相続税の納付額が大きく変わる可能性があります。

元気で余裕のある今のうちにぜひ千葉県 相続遺言手続センターの生前対策無料相談をご利用下さい!

このような方におすすめします!

  • 自分の財産が全部でいくらあるのかよくわからない。
  • 相続税がかかるかどうか心配である。
  • 資産の大半が土地・不動産である。
  • 有価証券(株式他)の資産が多い。

...など、事前に相続税対策を行っておきたい方はぜひご相談下さい!

相続手続きについて

相続手続きについてのページをご覧ください。

遺言書について

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普通方式の遺言

遺言の形式 公正証書遺言
(民969)
秘密証書遺言
(民970)
自筆証書遺言
(民968)
費用 公証役場手数料(16,000円~)、証人依頼代 公証役場手数料(11,000円)、証人依頼代 ほとんど掛からない
保管 原本は公証役場、正本と謄本(写し)は本人、推定相続人、受遺者、遺言執行者など 本人、推定相続人、遺言執行者、受遺者、友人など 本人、推定相続人、遺言執行者、受遺者、友人など
メリット
  1. 家庭裁判所の検認不要
  2. 公証人が作成するので、無効な遺言書となる可能性が少ない
  3. 未発見や変造されるリスクが少ない
  4. 紛失しても謄本を再発行してもらえる。
  1. 公証役場に提出するので、遺言の存在を明確にし、作成日も特定できる
  2. 遺言内容を秘密にできる
  3. 偽造の恐れが無い
  4. ワープロ可能
  1. 費用がほとんど掛からない
  2. 証人が必要でなく、いつでもどこでも簡単に書ける
  3. 作りなおす事が容易
デメリット
  1. 費用が余分に掛かる
  1. 遺言の要件を満たしていないと無効となる可能性がある
  2. 家庭裁判所の検認が必要
  1. 紛失、変造、隠匿(隠すこと)等の可能性ある
  2. 遺言の要件を満たしていないと無効となる可能性がある
  3. 家庭裁判所の検認が必要。

普通方式遺言のほかに、特別方式遺言として(1)危急時遺言(2)隔絶地遺言があります。

成年後見制度

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